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Standard Cognition、PALTACとの協業事業 さらなる機能の拡充による魅力的な店舗づくりを目指し 長期的な事業展開にシフト

小売店舗向けAI(人工知能)チェックアウトシステムの開発を手掛けるStandard Cognition(スタンダード・コグニション、本社:カリフォルニア州サンフランシスコ、CEO:ジョーダン・フィッシャー、以下、スタンダード)と化粧品・日用品・一般用医薬品卸最大手の株式会社PALTAC(コード番号:8283 東証一部 本社:大阪市中央区、代表取締役社長:糟谷 誠一、以下、PALTAC)は、協業事業の一環として進めているPALTACの卸先小売業店舗へのスタンダードのAIチェックアウトシステム導入について、長期的視点で事業を展開していくことで合意しました。

AIによる画像処理などを活用することで、スマートフォンを持って店舗に入るだけで簡単かつスムーズに商品を購入できる新しいショッピング体験を提供していく方針です。それに加え、生体認証は一切行わず、AIによる画像認識処理技術を活用した買い物客の行動マップやヒートマップの分析などを通じ、買い物客がより魅力を感じられる店舗づくり・サービスの提供を目指しています。そのためには、システムパフォーマンスや運用プロセスの向上、さらなる機能の拡充が必要と考え、長期的な視点での展開にシフトすることを決めました。

スタンダードの日本オフィスGMを務める西山陽平は、「PALTACは、日本全国の数多くの小売店舗に商品を提供していることから、将来的にこの協業事業は、大規模な展開となることが予想されます。また、顧客のニーズが目まぐるしく変化する中、それを踏まえた最新技術を導入したさらなる機能拡充を日々進め、より多くのお客様に、より高次元なショッピング体験を提供するために長期的な計画を基にした事業展開にシフトすることにしました。PALTACとスタンダートは引き続き、より一層の緊密な連携・協力を続けていく方針です」と述べています。

また、PALTACの研究開発本部長である三木田雅和氏は、「日本の小売業様から、レジ無しチェックアウトシステムへの期待は大きく、スタンダードとさらなる協議・実験を進めることで、より質の高いショッピング体験をお客様に提供できると確信しております。小売業の革新ともいえるこの新技術を、1日でも早く、多くのお客様に体験していただけることを楽しみにしています」と話しています。

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